XML SQUARE - 正誤表
2005年07月07日作成
改訂版・標準XML完全解説(下) 正誤表 |
<お詫びと訂正>
「標準XML完全解説(下)」をお買い上げいただきありがとうございます。
さて、本書の内容で、間違った説明をしてしまった箇所が幾つかあります。読者の皆様さまにご迷惑をお掛けしたことを深くお詫びし、訂正させていただきます。正誤表をここに記載いたしますので参照してください。
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表18-2 ビルトインデータ型の型xsd:normalizedStringの説明 誤) 復帰文字(#xD)、改行文字(#xA), タブ(#x9)を含まない、空白文字を正規化した文字列 正) 復帰文字(#xD)、改行文字(#xA), タブ(#x9)を含まない文字列 ![]() |
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表18-2 ビルトインデータ型の型xsd:tokenの説明 誤) 改行文字(#xA), タブ(#x9), 半角スペース(#x20)を含まない、トークン化された文字列 正) 復帰文字(#xD)、改行文字(#xA)、タブ(#x9)を含まず、 先頭・末尾に半角スペースはなく、さらに文字列途中に連続した2個以上の半角スペースはないような文字列(1個の半角スペースが文字列途中に複数あってもよい) ![]() |
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誤) fixed属性を指定した要素が出現する場合、その内容のテキストは固定値と一致しなければなりません。したがってfixed属性を使用した要素の型定義は、多くの場合、単純型であると考えられます。 正) fixed属性を指定した要素が出現する場合、その内容のテキストは固定値と一致しなければなりません。その要素を空要素として書いた場合は、固定値が使用されます。したがってfixed属性を使用した要素の型定義は、多くの場合、単純型であると考えられます。
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誤) これに対して固定値を指定すると、その属性がXMLインスタンスに書かれなければ属性値は生成されません。あくまで属性を書いた場合にその固定値しか持てないということを示すためのものです。 正) また、固定値を指定すると、属性をXMLインスタンスに書く場合にその固定値しか書けなくなります。属性が書かれなければ、デフォルト値と同様に固定値を持つ属性が生成されます。
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誤) ![]() 正)
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誤)
![]() このように、レベルの異なるテンプレートで同じ名前を持つ変数を宣言することは許されていますが、同じレベルのテンプレート内で、同じ名前のローカル変数を宣言すると、それがxsl:variableによって宣言されたものであろうとxsl:paramによって宣言されたものであろうとエラーとなります。
正)
![]() グローバル変数とローカル変数の場合、同じ名前を持つ変数を宣言することは許されていますが、ローカル変数の有効範囲内に同じ名前のローカル変数を宣言することはできません。
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誤)
正)
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誤) xsd:datetime 正) xsd:dateTime
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誤) 図3-4の場合、ルートノードのグラフィック表現において"Σ"で表現された値は、"DOM完全解説中山幹敏XSLT完全解説奥井康弘"となります。 正) 図3-4の場合、ルートノードのグラフィック表現において"Σ"で表現された値は、"XML関連書籍リストDOM完全解説中山幹敏XSLT完全解説奥井康弘"となります。 |
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誤) ●メインのXMLデータと同じディレクトリにあるファイルの読み込み方 document('catalog.xml', '/') 正)
●メインのXMLデータと同じディレクトリにあるファイルの読み込み方 document('catalog.xml', /) |
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誤) ◆boolean boobean(object) : : 正)
◆boolean boobean(object) : : |
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誤) ●数値への適用
正)
●数値への適用
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誤) 正)
●モデルグループ定義を使わないスキーマ文書 <xsd:shema xmlns:xsd="http://www.w3.org/2001/XMLSchema"> <xsd:element name="title" type="xsd:string"/> <xsd:element name="author" type="xsd:string"/> <xsd:element name="book"> <xsd:complexType> <xsd:sequence> <xsd:element ref="title"/> <xsd:element ref="author"/> </xsd:sequence> <xsd:attribute name="publicationDate" type="xsd:date"/> </xsd:complexType> </xsd:element> </xsd:schema> |
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誤) surroundingContents 正) surroundContents
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誤) <Linkbaseload xlink:type="extended"> 正) <Linkbaseload xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink"
xlink:type="extended"> |
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誤) <aminals> 正) <animals>
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誤)
xlink:href="#xpointer(//aminal/cat/text())">ニャーニャー</cat> 正)
xlink:href="#xpointer(//animal/cat/text())">ニャーニャー</cat>
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誤)
<aminals> 正)
<animals>
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誤)
xlink:href="aminal.xml#xpointer(//animals/cat/text())" 正)
xlink:href="animal.xml#xpointer(//animals/cat/text())"
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誤)
![]() 正)
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誤)
![]() 正)
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誤) xsd:stylesheet 正) xsl:stylesheet
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誤) http://www.w3.org/1999/XSLT/Transform
正) http://www.w3.org/1999/XSL/Transform
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誤) http://www.w3c.org/1999/html1 正) http://www.w3.org/1999/xhtml
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誤) http://www.w3.org/1999/xhtml1 正) http://www.w3.org/1999/xhtml
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誤) total-math 正) total -math(「total」と「-」の間に半角スペースが入ります)
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誤)
![]() 正)
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