ホーム > X-Plus > XML Square >  デベロッパーズコーナー  >  XMLとデータベース

この記事を送る はてなブックマークに追加する BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク Yahoo!ブックマークに登録
テキストリンクコードを取得する

デベロッパーズコーナー:XMLとデータベース I(1)

2002年01月01日作成 

XMLとデータベース
ADO、ASPとの連携について
(株)日本ユニテック
竹内 理


目次<全10ページ>

1.イントロダクション
2.準備
    おわりに



概要

ADOとXMLを組み合わせてどんなことができるのかをASPを使用して解説します。

イントロダクション

Microsoftも自社の戦略の要の一つとしてXMLに注目しているようです。そのことは、非常に基本的でかつ広く使われているコンポーネント、ADO(ActiveX Data Objects)において、XML関連のサポートが大きなトピックとされていることからも分かるでしょう。

ADOではVer2.1からXMLのサポートが始まっていますが、現在入手できるVer2.5以降ではさらに多くのことが行えます。

このセクションではASPとADO(Ver2.5)を使ってデータベースとXMLを連携させる方法を見ていきましょう。主に次の点を取り上げます。

  1. レコードセットをXMLファイルに永続化する方法
  2. 永続化されたレコードセットの内容を検証する
  3. レコードセットをStreamオブジェクトに永続化する方法
  4. ADOとDOMの連携
  5. ADOとXML、IISの連携

以下に今回使用する環境を以下にまとめておきます。

OS:Microsoft Windows2000
Webサーバソフト:Microsoft IIS5.0
XMLパーサー: Microsoft MSXML3.0
DBMS:Microsoft Access(簡単なテーブルを作りMDBファイルで保存するだけなので、バージョンは何でもかまいません)
ブラウザ:Microsoft InternetExplorer5以上
ADOのバージョン:2.5

プラットフォームとしてWindows2000+IIS5を使用します。またXMLパーサーのMSXML3も使用しますので必要な方はインストールしてください。



この記事と関連の高い記事

関連キーワード:ADO


関連キーワード:ASP


関連キーワード:データベース




ページトップへ戻る