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デベロッパーズコーナー:SOAP入門(3)-SOAPの関連規格

2001年08月09日作成 

SOAP入門
第3回:SOAPの関連規格と活用方法
   

(株)日本ユニテック
吉田 晃伸

イントロダクション

今回がSOAP入門の最終回です。第二回目の記事ではSOAPメッセージの構成について解説しました。今回はSOAPの関連規格やその活用方法につい触れます。どのような場面でSOAPが必要とされるのかもう少し詳しく見ていきましょう。

Webサービスを活用するための3ステップ

一般的なサービスを利用する場合のことを考えてください。その場合、まず自分の必要としているサービスが存在しているのかを調べる必要があります。次にサービスを受けるためにはどのような手続きをすればよいのかを知らなければならないでしょう。ここまでの情報を得て、初めてサービスを利用できます。
これはWebサービスを利用する上でも同じことが言えます。つまり、Webサービスを活用するためには以下に挙げるような3段階が必要です。

    1.Webサービスを探すこと。
    2.Webサービスの利用方法を知ること
    3.Webサービスを実際に利用すること




SOAPでこれら3つの事柄すべてが実現出来るわけではありません。さて、SOAPは何番の部分の役割を担っているのでしょうか?SOAPはあくまでオブジェクト間の通信規格ですので、3番にあたるのがSOAPであるといえます。
では1と2はどのように実現するのでしょうか?WEBサービスでは、

    1にあたるのがUDDI
    2にあたるのがWSDL となります。

>>次に、これらSOAPを使用するときに欠かせない規格について見ていきましょう。




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